勝率9割!という噂の「FXトレードマスター」の実践ブログです。
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為替チャートは赤組と青組の真剣勝負
2006年03月31日 (金) | 編集 |
インターネットの発達のおかげで、変動する為替の様子をリアルタイムに確認できるようになりました。

私の使っているソフトでは、値上がりすると青色に、値下がりすると赤色に数字の色が変化するのです。

いわば、
値上がりすると利益がでる人達が青組。
値下がりすると利益がでる人達が赤組。
なわけです。

一見無味乾燥に上下している数字の裏では
まっこうから利害が対立する両組が、命の次に大切なお金を賭けて真剣勝負をしているわけです。
それも半端な額じゃありません。何十億円です。

そこまで想像のできる人なら、この勝負の面白さが理解できるでしょう。

特に面白いのがボックスと呼ばれている状態で、値が上がったり下がったり目まぐるしく変化します。

私もすこーしだけ参加してますが、ほとんど野次馬です。
下手なスポーツの試合よりよっぽど興奮しますよ。
あんまり熱くなっては駄目ですが。



1クリックくれたあなた、今日はいいことがありそう!

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外国為替取引と水中我慢比べ大会
2006年03月29日 (水) | 編集 |
FXをやっている時、先の値上がりを見込んで買った通貨が思惑とは逆にどんどん値下がりしてしまうことがあります。

損した状態で売ってしまうのが嫌で持ち続けていると、さらに下落。
いわゆる「含み損」を抱えてしまいます。

いつかは値上がりするだろう、長期戦略への転換だ!などと言い訳をかましつつ含み損の状態で我慢するのですが、これって水中我慢比べ大会に似ているなあと思います。

損しても耐えられる金額=息の続く長さ

息切れは「強制損きり」で溺死。
特別ルールは「金持ちは酸素ボンベ持込あり」な所。
そんなのズルい!でも現実。

普通の肺活量しか持っていない我々庶民は、
息切れして死ぬ前に早めにギブアップ
(早めの損きり)か、
息切れの心配がない幼児用の底の浅いプールで遊ぶ
(取引額を超小額にする)
が正解ですな。



いやーいつもすいませんねぇ、ちょうど1クリック切らしちゃってて

外国為替取引と野球監督
2006年03月22日 (水) | 編集 |
昨日はWBCの日本優勝に酔いしれていたわけですが。
最近リアルマネーでFXを始めて思ったこと。

外国為替取引は野球の投手交代に似ているなと。
株も一緒ですが。

●ある外貨を高く売るために買った。
先発ピッチャーを選ぶ。

●首尾よく値上がりする。
立ち上がり好調!相手の打線を抑えてくれる。

●時々値下がりする。売るかどうか悩む。
ヒットを打たれてピンチに!このまま崩れるか?

●なんとか持ち直して値上がりする。売らなくて良かった。
ピンチ脱出!続投して良かった。

●上昇トレンドが続いているが、もうちょっと値上がりを待つ?
6回を越え、今の所好調だが¨どうする?

●利益確定が遅れてトレンドが逆転。どんどん値下がり。あの時売っていれば¨orz
7回に突如打線に捕まり失点。6回で代えていれば¨orz

ってな感じです。

実際に采配を振るう当事者になってみると、冷静な判断をするのがいかに難しいかがよく分かります。

監督の采配についてとやかく言うのはやめようと思いました。



そんな、10クリックも頂けませんって¨そうですか¨それじゃ1クリックだけ。




外国為替は「どっちの料理ショー」!?
2006年03月10日 (金) | 編集 |
外国為替は「どっちの料理ショー」に似ています。

「どっちの料理ショー」を知らない人はあまり
いないと思うが、念のため説明すると

牛丼VS海鮮丼のような料理対決をして、
どっちを食べたいかを
9人なら9人でチョイスします。

食べたいと思った人が多かった側が勝利で、
実際に食べることができ、
少数側になってしまったら負けで食べられないという
TV番組です。

どこが似ているのかといいますと‥

例えば、為替レートが1ドル=120円だったとして
この後、円高になるか円安になるかを、大勢の投資家が推測します。

仮に円高になるだろうと予想した投資家が多かった場合、
「円が安い今の内に買って、円高になったら売れば大儲けだぜ!」
と思うわけですから、当然円を買うわけです。

そして円を買う人が多くなることによって、
みんなの予想通り、実際に円は高くなるわけです。

どっちの料理ショーに勝つには「自分が食べたいのはどっちか?」を
考えるのではなく、「周りのみんなが食べたいと思っているのはどっちか?」を考えるのが正解です。

外国為替も同じで「自分がどう思うか?」というよりは「自分以外の投資家がどう思うか?」を推測し、みんなと同じ考えに同調することが勝つ秘訣なんだそうです。

周囲との和を大切にという意味で、国際的な取引なのに
なんだか妙に日本的だなと思いました。


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お金でお金を買う??
2006年03月10日 (金) | 編集 |
そもそも、外国為替って何?
円を売ってドルを買うとか言うけど、

お金で買うのは
普通、食べ物とか車とかじゃないの?

読んだ本によれば、外国為替っていうのは

A国に住んでいるAさんが作った物を、
通貨の異なるB国のBさんに売ると
BさんはB国通貨で料金を支払ってくれる。

でもB国通貨はA国では使えないので
A国で暮らすAさんは困ってしまう。

そこに目を付けたCさん。
「手数料を払えばB国通貨とA国通貨を交換してあげるよ。」

Aさんは喜び、手数料でCさんも喜ぶ。
そんな商売が、つまり外国為替なのだそうだ。

この考えでいくなら、B国の通貨とA国の通貨はいつも同じ
割合で交換してくれる方が、分かりやすいし良いと思う。

でも現実にはそうなっていない。
なんで?

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株より外貨と思ったわけ
2006年03月10日 (金) | 編集 |
きっかけは
『貯金も貯まってきたし、そろそろ資産運用のことを
考えて株でも買ってみる?』

と思っていた矢先のライブドアショック!

やっぱり株は怖いなー
せっかくの資産が一瞬でパーですから。

もう少しリスクの低い投資ってないのかしら。
そう思っていた時に本屋さんで見つけたのが、

「外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法」
という本でした。

ふーん外国為替証拠金取引(FX)かー
FXって何の省略だろ。
名前からして難しそう。
パラパラと立ち読み。

株よりやりやすいし、リスクも管理しやすいんだそうだ。

外国の通貨は株券と違って、
どんなに値下がりしたとしても
0円にはならない。

北斗の拳の世紀末みたいに、
お金が意味を持たなくなってしまったら
価値は0円だけど‥まあ普通はありえないでしょ。

その点株券は、その会社が倒産したら価値は0円。紙屑です。
会社の倒産なんて日常茶飯事。

外貨の価値が下がり続けて0円になることがない以上、
一時的には下がってもいつかは上がってくる。

なるほどーと、納得することが多かったので、
外国為替を少し勉強してみることにしました。


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