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2009年01月09日 (金) | 編集 |
外国為替取引と野球監督
2006年03月22日 (水) | 編集 |
昨日はWBCの日本優勝に酔いしれていたわけですが。
最近リアルマネーでFXを始めて思ったこと。

外国為替取引は野球の投手交代に似ているなと。
株も一緒ですが。

●ある外貨を高く売るために買った。
先発ピッチャーを選ぶ。

●首尾よく値上がりする。
立ち上がり好調!相手の打線を抑えてくれる。

●時々値下がりする。売るかどうか悩む。
ヒットを打たれてピンチに!このまま崩れるか?

●なんとか持ち直して値上がりする。売らなくて良かった。
ピンチ脱出!続投して良かった。

●上昇トレンドが続いているが、もうちょっと値上がりを待つ?
6回を越え、今の所好調だが¨どうする?

●利益確定が遅れてトレンドが逆転。どんどん値下がり。あの時売っていれば¨orz
7回に突如打線に捕まり失点。6回で代えていれば¨orz

ってな感じです。

実際に采配を振るう当事者になってみると、冷静な判断をするのがいかに難しいかがよく分かります。

監督の采配についてとやかく言うのはやめようと思いました。



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