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外国為替取引と水中我慢比べ大会
2006年03月29日 (水) | 編集 |
FXをやっている時、先の値上がりを見込んで買った通貨が思惑とは逆にどんどん値下がりしてしまうことがあります。

損した状態で売ってしまうのが嫌で持ち続けていると、さらに下落。
いわゆる「含み損」を抱えてしまいます。

いつかは値上がりするだろう、長期戦略への転換だ!などと言い訳をかましつつ含み損の状態で我慢するのですが、これって水中我慢比べ大会に似ているなあと思います。

損しても耐えられる金額=息の続く長さ

息切れは「強制損きり」で溺死。
特別ルールは「金持ちは酸素ボンベ持込あり」な所。
そんなのズルい!でも現実。

普通の肺活量しか持っていない我々庶民は、
息切れして死ぬ前に早めにギブアップ
(早めの損きり)か、
息切れの心配がない幼児用の底の浅いプールで遊ぶ
(取引額を超小額にする)
が正解ですな。



いやーいつもすいませんねぇ、ちょうど1クリック切らしちゃってて
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